デコきゅうで食育!保育園児〜小学生の食育に野菜栽培がおすすめです!
最近では、「食育」というキーワードをよく耳にしますね。
しかし、食育は取り組みの幅が広く、
どういうものなのか分かっていない方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、簡単に食育を紹介した上で、
保育園児や小学生への食育でおすすめの、家庭菜園グッズ「デコきゅう」をご紹介します。
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食育とは
食育とは、そのまま「食を育む」ことだと考えるといいニャン!
少し難しいけど、農林水産省の定義から見てみるニャン!
食育とは、農林水産省で次のように定義されています。
食育は、生きる上での基本であって、
知育、徳育及び体育の基礎となるべきものと位置付けられるとともに、
様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、
健全な食生活を実践することができる人間を育てるもの。
引用:農林水産省 「食育」とは
つまり食育とは、「知育・徳育・体育の基礎」であり、
「食に関する知識や経験を得ることで、食生活を健全にする」ことが目標とされています。
「食」育だから、食生活を健全にするっていうのは分かるけど、
「知育・徳育・体育の基礎」っていうのはどういうことなのでしょうか?
まずは「知育・徳育・体育」とは何かを見てみましょう。
知育・徳育・体育とは?
知育・徳育・体育とは、「知・徳・体」を育むことで、それぞれ次のような内容を意味します。
・知:基礎的な学力と、それを活用し、自ら判断・問題を解決する力
・徳:自らを律し、他人を思いやる心・感謝する心
・体:健康な体力
文部科学省は「知・徳・体のバランスの取れた力」を「生きる力」としています。
つまり知育・徳育・体育は「生きる力を育む」ということです。
なるほど。
「知・徳・体」は人として大切な力のことね!
その3つを育むことは生きる力を育むこと…。
ちょっと待って!
体はなんとなく分かるけど、他の2つは食とどんな関係があるの?
知・徳と食との関係は、「食育の取り組み」について見ると分かります!
食育の取り組み
上の図は食育の取り組みを分かりやすく図にしたものです。
食育の取り組みには「健康的な食事」をすること以外にも、
食に関する知識や体験を得ることも含まれます。
具体的には食事のマナーや生産の現場を知ること、文化を知ることなどです。
知識や経験を得ることも食育の一環なのね。
じゃあ徳は?
食育の取り組みの1つ目は「みんなで楽しく食べよう」!
人との繋がりも大切にしています!
食育は、みんなで楽しく食べることのように、人との繋がりも大切にしています。
たとえば、農林漁業の応援や体験も食育の取り組みのひとつです。
この取り組みでは、地域・社会とのつながりや生産の現場を学ぶため、
人を思いやる心を育みます。
また、農林漁業の体験では自然の中で体を動かすため、
ストレスが減り、心の健康にもつながると農林水産省が公表しています。
なるほど。
食に関するさまざまな活動の中で「知・徳・体」を育む仕組みね!
そうです!
ひとつの取り組みを見ても、さまざまな目的やメリットがあります!
食育は年代に合わせた取り組みをすると良いです。
食育の年代別の取り組み
食育は大人にとっても大切なことですが、
保育園から高校までの間でしっかり身につけておくことがおすすめです。
それぞれの年代での取り組みをまとめました。
保育園児への食育
保育園児への食育では、食べることへの興味を持ってもらうことが目的です。
健康的な食事をしてほしいお母さんにとって、この時期の好き嫌いは悩みの種。
料理の簡単なお手伝いや、家庭菜園など、
生活で食材に触れる機会を作って興味を持ってもらいましょう。
小学生への食育
小学生は、給食などで規則的なバランスの取れた食事や、マナーを学びます。
ご家庭でも食育を意識してみましょう。
保育園時の取り組みと同じで大丈夫です。
料理や家庭菜園、お買い物で食に触れる機会を作ってあげましょう。
また、小学生の農林漁業体験は、食べ物の好き嫌いを減らすことが報告されています。
中高生への食育
部活動などで運動量が増える中高生の時期は、バランスの取れた食事が大切です。
食事やお弁当を作るお母さんと一緒に、
栄養バランスを考えた献立を作ってみるのもいいですね。
運動部では特に重要とされる体づくりについて、勉強してみましょう。
年代によって意識することが違います。
中高生は部活動で忙しくなります。
料理や家庭菜園を保育園児や小学生の頃から
触れさせてあげることがおすすめです。
料理はすぐできそうだけど、家庭菜園か….と思う方も多いはず。
やってみたいけれど、子どもの興味をひけるか心配ですよね。
そんな時におすすめのアイテムがあります!
デコきゅうを使ってみよう!
家庭菜園は自然との触れ合いにもなるため、
保育園児・小学生におすすめしたい食育の取り組みです。
しかし、子どもが興味を持って家庭菜園に取り組んでくれるか心配ですよね。
そこでおすすめなのが「デコきゅう」。
デコきゅうは、キュウリの形を星やハートにする、カネコ種苗のアイテムです。
かわいい形のキュウリには、子どもも興味を持ってくれること間違いなし!
子どもでも簡単に使えて、食事も楽しくなる「デコきゅう」についてご紹介します。
保育園児も簡単!使い方
まずは使い方をご紹介します。
簡単3ステップなので、子どもでも簡単に楽しむことができますよ。
1. キュウリに設置
キュウリの実が5cm以上になったら設置します。
デコきゅうを袋から取り出し、キュウリの実の下から入れていきます。
上下はありませんので、どちらの向きでも大丈夫です。
※キュウリがあまり小さすぎると触ったときに実が落ちてしまったり、
生育が上手く進まないことがあります。
2. ビニタイで固定
キュウリの頭がすっぽり入るように、デコきゅうを固定します。
デコきゅうについているビニタイを、近くの枝や園芸ネットに巻き付けましょう。
3. 成長を待って収穫
12~20cmほどの大きさになったら、デコきゅうをつけたままハサミで収穫します。
デコきゅうのオレンジ色のピンを上にめくりあげるようにして取り外しましょう。
※デコきゅうがパンパンになるほどキュウリを生長させてしまうと、
ピンが歪んだり引き抜きにくくなります。
下の記事でキュウリ栽培の方法を詳しく解説しているニャン!
品種から栽培方法、キュウリ栽培に欠かせない資材など、必要なことが全部分かるニャン!
キュウリの栽培方法はこちらから≫
自由研究に!
デコきゅうは家庭菜園だけでも十分に楽しむことができますが、
小学校の自由研究にもおすすめです。
目盛りが付いているのでキュウリの実の成長過程を記録ができますよ!
食事が楽しく!
収穫したキュウリは子どものお弁当やサラダの彩りはもちろん、
クリスマスや七夕といったパーティー料理の飾りとしてなど、
毎日の料理や食事を楽しくしてくれます。
自分で作ったかわいいキュウリがあると食事が楽しくなりますよね。
たくさん食べてくれそうですね。
デコきゅう
キュウリ栽培におすすめの商品
デコきゅうの他にも、
プラスワイズには家庭菜園でのキュウリ栽培におすすめの商品が目白押し!
おすすめの商品をご紹介します。
キュウリ・ズッキーニ・カボチャ 専用肥料
スマート きゅうり用
つる野菜栽培ネット
保育園にもおすすめ!
保育園での食育に!
たくさん購入するときは、届けてくれるネット販売がおすすめです。
保育園での食育にも活用してみませんか。
実際に、作物を種や苗から栽培し、親子で調理するイベントを実施している保育園も!
プラスワイズで買えます!
農業用品通販のプラスワイズでは大量注文のご相談も可能!
在庫確認等お気軽にお問い合わせください。
まとめ
商品 | 特徴 |
|---|---|
キュウリを星型やハート型に形成 | |
キュウリ専用肥料 | |
まっすぐのキュウリを作ります | |
角目の園芸ネットです |
今回は保育園児から小学生の食育におすすめのアイテムをご紹介しました。
自分で野菜を栽培することは、食への興味を促すだけでなく、
食べ残しを少なくすることにも繋がります。
キュウリ栽培をきっかけに、いろいろな野菜の栽培に挑戦してみるのもいいですね。
健康で豊かな生活につながる食育。
ぜひ保育園児や小学生の頃から意識してみてくださいね。


























