コンバインの寿命って何年?長く使うためのコツとコンバインカバーを紹介
「そろそろコンバインを買い替えるべき?」「まだ使えるなら、できるだけ長く使いたい」
そんなふうに迷ったことはありませんか?
コンバインは高額な農機具だからこそ、買い替えのタイミングを見極めながら、
少しでも長く大切に使いたいものです。
しかし、日頃の点検や保管方法によっては、
サビや劣化が進み、思ったより早く不具合が起きてしまうこともあります。
この記事では、コンバインの寿命の目安や、
寿命を延ばすためのメンテナンス・保管のポイントを解説します。
後半では、雨・ホコリ・紫外線からコンバインを守る、
おすすめのコンバインカバーもご紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。
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コンバインの寿命って何年?
コンバインの寿命は約10年と言われています。
時間換算すると約1000時間です。
もちろん10年以上経っても使えることもありますし、10年経たずに使えなくなることもあります。
規模の大きい農家さんだと一日の稼働時間が長く、10年経たずに1000時間に達してしまいますし、
稼働時間が短く使用頻度が低い農家さんなら、10年以上たっても問題なく使えることもあります。
稼働時間や使用頻度に関わらず、長持ちさせるには
定期的なメンテナンスと適切な保管が重要です。
長持ちさせるメンテナンス・管理方法
コンバインを長持ちさせるために必要なメンテナンス方法と適切な管理方法を解説していきます。
エンジンオイルの交換・補充
エンジンオイルが汚れていたら交換し、不足していたら補充しましょう。
エンジンオイルが汚れていたり不足していたりするとエンジンの焼き付きが起きる原因になり、
エンジンの不調につながります。
エンジンオイルは初回は50時間、2回目以降も50時間を目安に交換しましょう。
オイルフィルタカートリッジの交換
フィルタが詰まると、オイルの圧力が低下します。
エンジンオイルと同様、初回は50時間、2回目以降は200時間を目安に交換しましょう。
オイル交換と同じタイミングで交換すると忘れにくいです。
ファンベルトの点検
ファンベルトに亀裂や摩耗、たわみがあるとエンジンの動力を
うまくラジエーターに伝えられなくなり、エンジンがオーバーヒートを起こします。
亀裂や摩耗が見られたら交換し、たわみは5mm~10mm程度に収まるように調節しましょう。
ラジエーターの点検
ラジエーターの防じん網にホコリやゴミが詰まると、
冷却性能が低下し、エンジンがオーバーヒートを起こす原因になります。
防じん網に汚れが付着している場合は、
エアコンプレッサーを使ってホコリやゴミを吹き飛ばしましょう。
ラジエーターホースもあわせて点検し、
水漏れやひび割れなどの異常がないか確認もしましょう。
刈取り部分の刃を確認する
刈刃部分のすき間が大きくなっていないか、欠けや摩耗がないかを確認しましょう。
すき間が広がっていたり、刈刃に欠けや摩耗が見られたりする場合は、
刈取り性能の低下や故障につながるため、
早めに販売店や修理業者へ相談することをおすすめします。
また、刈刃を長持ちさせるためには、
作業前・作業後にオイルを塗布してサビや摩耗を防ぐことも大切です。
脱穀部分にわらを詰まらせない
こぎ胴のカバーを開け、脱穀部にわらやゴミが残っていないか確認しましょう。
わらが残ったまま使用すると詰まりの原因になるため、
見つけたらこまめに取り除くことが大切です。
また、わら切り刃が摩耗すると、わらをうまく切断できず、
詰まりが発生しやすくなります。
刃のギザギザがなくなってきたら、早めに交換しましょう。
なお、点検や清掃を行う際は、刃で手を傷つけないよう、
必ず手袋を着用して作業してください。
クローラーの点検
クローラーの摩耗や亀裂があるとコンバインが走行できなくなります。
摩耗や亀裂がある場合は交換し、大きなたわみがある場合は調節を行ってください。
作業後にわらや泥などの汚れを落としてから保管しましょう。
コンバインカバーをつける
誰でも手軽に始められる対策がコンバインカバーの装着です。
「カバーを掛けるだけで本当に効果があるの?」と思う方もいるかもしれませんが、
コンバインカバーには雨や紫外線、ホコリなどから機体を守り、
劣化を防ぐさまざまなメリットがあります。
ここからは、コンバインカバーを使用することで得られる効果や
メリットについて詳しくご紹介します。
コンバインカバー使用の効果
雨や湿気からの保護
紫外線からの保護
埃や汚れの蓄積を防ぐ
小動物や害虫からの防御
風や霜からの保護
保管場所に柔軟性が持てる
機械の寿命を延ばす
上記すべての効果が相まって、コンバイン全体の寿命を延ばすことができます。故障や部品の劣化が少なくなり、機械をより長く、効率的に使用できます。修理や買い替えのコストを削減し、長期的な経済効果が得られます。
コンバインカバーを使うだけで、面倒な故障をぐっと減らせるニャン!
大切な機械を守るための必須アイテムニャン!
おすすめコンバインカバー
ウルトラコンバインカバー
コンバインカバーを買うならプラスワイズオリジナルのウルトラコンバインカバーがおすすめです。
ウルトラコンバインカバーの特徴や使い方、サイズをご紹介します。
特徴① 丈夫で長持ち
ウルトラコンバインカバーはUVシートを使用しているため、紫外線に強いです。
紫外線による機械の劣化を防げますし、シート自体の劣化も防げるので長く使えます。
特徴② 防水性が高い
厚みがあり、防水性が高いシートなので水漏れを気にせず安心して使用できます。
これで雨や湿気による機械の錆が防げます。
特徴③ 安心の日本製
日本製なので高品質で安心して長期間使用できます。
特徴④ 付属のロープで固定できる
シートの端は、ハト目加工してあるので付属のロープで機械に縛り付けれます。
固定しておけば風で飛ばされることもないので、屋外置きでも安心です。
サイズが合えば、トラクターなど他の機械にも使えるニャン!
サイズ展開
タイプ | サイズ(幅×長さ×高さmm) |
1600×2600×1150 | |
1600×3300×1150 | |
1800×3300×1400 | |
1800×3500×1600 | |
1800×4100×1600 | |
1900×4300×1650 | |
2100×5000×1750 |
お客様からのお声
ご購入ありがとうニャン!
実際に使ってみてどうだったかニャン?
シートに厚みがあって、撥水機能が優れていて以前まで使っていたシートに
比べて丈夫さが全然違い、安心感があります!
少しお値段は他よりお高めですが、普通の物では1,2年で劣化がみえますが、
当シートでは経年劣化も感じられないと思っています!
購入して大変満足しています!
ウルトラコンバインカバーは他商品に比べてとっても丈夫だニャン!
安いものを数年おきに買い替えると考えると、ウルトラコンバインカバーを買った方が
長い目で見るとコスパがいいニャン!
レビューありがとうニャン!
お客様からご好評のお声もいただいております!
ぜひご購入いただいて、商品の良さを実感してみてください!
ウルトラコンバインカバーに使えるクーポンをプレゼント!
この記事を見た人限定で、ウルトラコンバインカバーに使える1000円オフクーポンをプレゼント!
ぜひこの機会にウルトラコンバインカバーをお試しください!
クーポンコード
ULCV1000
ウルトラコンバインカバーに使える1000円オフクーポン
使用期限:無期限
使用回数:一人1回まで
クーポンの使い方
①ウルトラコンバインカバーをカートに入れ、購入手続き画面に進む。
②購入手続き画面の「クーポンコード」に上記に記載してあるクーポンコードを入力し、
「適応」をクリックする。
③ご注文内容を確認後、注文を確定する。
他のコンバインカバーも取り扱っています!
オレンジコンバインカバー/ブルーコンバインカバー
オレンジとブルーはウルトラコンバインカバーよりもお安く、サイズが歩行型とJ型が加わっています。
費用を抑えたい方やウルトラコンバインカバーでサイズが合うものがなかった方はこちらがおすすめです。
※UVカット効果はないので、屋内保管での使用を推奨します。
サイズ展開
タイプ(オレンジ) | タイプ(ブルー) | サイズ(幅×長さ×高さmm) |
1350×2750×1150 | ||
1600×2600×1150 | ||
1600×3300×1150 | ||
1800×3300×1400 | ||
1800×3500×1600 | ||
1800×4100×1600 | ||
1900×4300×1650 | ||
2100×5000×1750 | ||
2200×5400×2200 |
ナチュラルコンバインカバー
ナチュラルコンバインカバーは白いコンバインカバーで光を反射するので、機械温度の上昇を防止します。
コンバインの劣化を防ぐのはもちろん、
エンジンのオバーヒートによる突然のエンジン停止を防止し、作業の安全性向上にも役立ちます。
両面ラミネート加工がしてあるので、防水効果が高く、屋外に置く場合でも安心です。
直射日光に当たる場所に置いている方やエンジンの劣化が気になる方におすすめです。
※UVカット効果はないので、屋内保管での使用を推奨します。
サイズ展開
型式 | サイズ目安 | 適応機種 | サイズ |
2条刈 | ER217~220(クボタ) | 1800×3300×1400 | |
3~4条刈 | ER323~330(クボタ) | 1800×4100×1600 | |
3~4条刈(大) | ER338・438・448(クボタ) | 1900×4300×1650 | |
5~6条刈 | WR460・ER460・470 | 2100×5000×1750 |
まとめ
コンバインの保管におすすめのコンバインカバーのご紹介でした。
コンバインの故障を防ぐには定期的なメンテナンスとコンバインの保管環境が重要です。
コンバインカバーの使用以外にも湿気の多い場所に置かないようにしたり、屋内で管理するようにするなどの工夫はできます。
もちろん、自分で対処できないと思ったら専門の業者を頼るのも一つの手です。
この機会にコンバインの点検と保管状況を見直して、コンバインカバーの購入を検討してみてはいかがでしょうか。
今回紹介した商品はこちら
商品 | 特徴 |
紫外線に強いコンバインカバーで サイズ展開も豊富! | |
お値段以上なコンバインカバー 費用を抑えたい方はこちらがおすすめ! | |
オレンジ コンバインカバーの お好きな方をお選びください。 | |
白いカバーで光を反射! 機械温度の上昇を防ぎ、 |
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