電気柵でシカ対策!効果を高める設置方法と安全な使い方を徹底解説|おすすめアイテムも紹介

秋の実りの季節になりました。
皆さまの作物の出来はいかがでしょうか。
丹精込めて育てた作物が野生動物に食べられてしまっては元も子もありません。
近年は特にシカによる被害が拡大しており、収穫を守るには早めの対策が不可欠です。
本記事では、シカ被害の対策をわかりやすく解説し、資材の選び方とおすすめ製品をご紹介します。
ここで取り上げる対策方法や資材は、シカ以外の獣害にも有効なものを含みます。
ほかの被害でお困りの方も、ぜひ参考にしてください。
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シカ被害について
被害の大きさ

参照:農林水産省 農作物被害状況 野生鳥獣による農作物被害の推移(鳥獣種類別)
シカ被害は増加しており、被害面積は全体の約7割、被害額は約70億円にのぼります。
シカは有毒植物以外ほぼ何でも食べるため、多くの作物が被害を受けます。
繁殖力の高さ(1歳から毎年出産)に加え、天敵の不在や捕獲減で個体数が過密化し、
餌不足で人里へ下りて作物を食害します。
さらに温暖化で降雪が減り生息域が拡大、これまで少なかった地域でも被害が起き得ます。
各地域で情報収集を進め、早めの対策を検討しましょう。
シカの生態

シカは主食がササで、有毒のアセビ・シミキ以外はほとんどの植物を食べます。
竹林がある地域は主食が豊富なため被害は比較的少ないです。
一方、人間の高栄養な作物(稲・麦・豆・野菜・果樹・飼料作物)は狙われやすく、
特に稲と飼料作物の被害が大きいです。
果樹は樹皮をはがされ枯れることもあります。
シカは臆病な性格ですが、安全と判断すれば主に夜間に農地へ侵入してきます。
群れで行動するため一晩で広範囲が荒らされることもあります。
シカの痕跡
足跡

大きさは種類によりますが5~8cm程で、蹄が二本並んでいます。
イノシシの足跡と似ていますが、シカは副蹄の位置が高く、跡がつくことは稀です。
イノシシの副蹄は八の字の形です。
副蹄の有無と形でシカかイノシシかを判断します。
糞

シカは歩きながら糞をするため一か所にまとまらずパラパラと散らばっています。
一か所にまとまっていたらカモシカの可能性があります。
ウサギの糞と似ていますが、ウサギの糞は球体で、シカの糞は俵状です。
食べ跡

シカの上の前歯がないので、下の前歯と上の歯茎で引きちぎって食べます。
そのため断面から繊維が飛び出していることが多いです
樹皮はがし

シカは樹皮を剥がして食べることもあり、樹皮剥ぎの跡があることもあります。
スギやヒノキ、リョウブ、ナツツバキが被害に合うことが多いですが、
果樹の樹皮を食べることもあります。
1~2本の短い歯形が不規則につくこともあります。
シカ対策には「電気柵」がおすすめ!
シカ対策には「電気柵」がおすすめです。
シカは臆病な性格なので、電気ショックで痛みと怖さを学習すると近寄らなくなります。
一匹が電気ショックに驚くと群れ全員が逃げるので、群れ全体に効果があります。
電気柵は費用対効果が大きく、設置も簡単なのでおすすめです。
電気柵の仕組みや防獣効果を上げる電気柵の設置方法、
おすすめ電気柵アイテムを紹介していきます。
電気柵の仕組み

電気柵とは農作物を守るための侵入防止策で、
動物に痛みと恐怖を学習させることから「心理柵」とも呼ばれます。
電気柵は、動物が柵線に触れたときだけ電気が流れる仕組みです。
普段は高電圧がかかっていても回路は閉じておらず電流は流れません。
動物が柵線に触れると、その体を通って電流が地面へ流れ、
アース棒を経由して本体に戻ることで回路が一瞬だけ成立し、電気ショックが起きます。
この不快な体験を学習することで、動物は近づかなくなります。
感電の感じ方は触れた部位によって変わります。
毛で覆われた部分は電気が通りにくい一方、
鼻先や肉球など皮膚が露出しているところが触れると、
効果的にショックが伝わります。
人が誤って触れた場合も「バチッ」と痛みを一瞬感じますが、
正しく設置・運用されていれば、通常はけがや失神にはつながりません。
なお、回路が成立しなければ感電は起きません。
柵線に鳥がとまっているだけなら、体が地面とつながっていないため
電流の通り道ができず、感電しません。
電気は「触れて地面まで電気の通り道ができたときにだけ」流れます。
電気柵の設置方法
必要な資材
必要な工具
□ 油性マジック
□ メジャー
□ ハンマー(ゴムハンマーやかけやなど)
□ ペンチ
□ 紐(ライン取り用)
①草刈を行う

電気柵が草木に触れると漏電してしまい、効果が薄れる可能性があります。
設置前に必ず草刈を行い、設置後も柵に草が触れないように定期的に草刈をしましょう。
除草剤の散布や電気柵用の防草シートの設置でもOK。
地面がでこぼこしていればならしてください。
②打ち込みの深さを決める

支柱を1本打ち込み、打ち込みの深さを決めてから、設置に必要な支柱すべてにマークをつけます。深さが足りないと動物がぶつかった際に抜けてしまう可能性があります。支柱の長さにもよりますが、30~50cm程度の深さににします。
③電気柵の高さを決める

ワイヤーを通す位置にマークをつけてから、ガイシを取り付けます。シカの場合は地面から20cm、そこから30cm、30cm、40cmの間隔で4段にします。
他の獣害に適する高さを知りたい方はこちらをクリック≫
④支柱を埋め込む

まずは四隅と出入り口となる場所を6か所を決め、そこに支柱を打ち込みます。支柱がぐらつかないようにハンマーを使って、打ち込みマークを付けた位置まで、まっすぐにしっかり打ち込みます。
⑤ライン取りをする

打ち込んだポールを紐で囲い、ライン取りをします。ライン取りをすると電気柵をきれいに設置することができますが、飛ばしてもOKです。
⑥残りの支柱を埋め込む

対象動物に合った間隔で残りの支柱を埋め込めて行きます。シカは4m間隔で埋め込んでいきます。地面に凹凸がある場合は地面とワイヤーの距離が一定になるように本数を増やして、間隔を狭めてください。
支柱の埋め込みが終わったら、ライン取りに使用した紐は撤去します。
他の獣害に適する支柱の間隔を知りたい方はこちらをクリック≫
⑦ワイヤーを張る

すべての段にワイヤーを張ります。ガイシを外側に向けてからワイヤーを通します。
ワイヤーはピンと張るようにしてください。一直線に張っていないと地面からの距離にばらつきがでて、侵入される原因になります。
⑧渡り線をつける

50mおきに段の間に渡り線をつけます。ワイヤーを適度な長さに切り、柵に巻き付けるようにして張ります。つなぎ目は絶縁テープで固定します。
⑨ゲートグリップと危険表示板取り付ける

出入り口にゲートグリップを取り付けます。ゲートグリップを取り付けた後、危険表示板を目立つ場所に設置します。
⑩本体を取り付ける

本体設置用杭を地面に刺します。水没しないようにできるだけ高さを取り、ソラーパネル付きのものなら太陽光が当たる位置で、高温になりやすい場所は避けて設置します。
差し込んだ杭に本体を設置します。
⑪電線を取り付ける

電圧線は本体の赤い部分(出力)にセットし、ワイヤーに巻き付け、絶縁テープで固定します。アース棒は本体の黒い部分(アース)にセットします。
⑫アース棒を打ち込む

ハンマーを使ってアース棒を打ち込みます。アース棒の頭が見えなくなるくらいまで打ち込みます。一本目を打ち込んだ後、線を目一杯伸ばした位置で2本目を打ち込み、三本目も二本目と同様に打ち込みます。
⑬電圧テストをする

すべての作業が終わったら一度電源を入れて、検電器を使い、複数個所で電圧テストをします。最低4000ボルトの電圧が必要なので、低い場合は柵の周りを点検し、草・木・金属等が接触していないか確認し、していたら除去してください。
⑭電気柵を稼働させる

設置したその日から電気を流します。動物が電気の流れていないときにワイヤーに触れ、安全だと学習してしまうと怖がらなくなってしまいます。なるべく一日中電気を流すようにしてください。
一度設置すればずっと正常に動作するわけではありません。定期的に点検とメンテナンスを行いましょう。
点検ポイント
柵の電圧をチェック
バッテリーの電圧をチェック
漏電していないかチェック
支柱のぐらつきや破損はないかチェック
アースやバッテリーのコードが切れていないかチェック
侵入された形跡が無いかチェック
その他害獣の電気柵設置の目安
イノシシ

〇段数・設置の高さ
段数:2段
設置の高さ:40cm
地面から20cm刻み
〇支柱間隔
4m以内
ハクビシン・アライグマ・アナグマ

〇段数・設置の高さ
段数:4段
設置の高さ:35cm
1段目:地面から5cm
2~4段目:1段目から10cm刻み
〇支柱間隔
4m以下
クマ

〇段数・設置の高さ
段数:3段
設置の高さ:60cm
地面から30cm刻み
〇支柱間隔
4m以内
サル

〇段数・設置の高さ
段数:8段
設置の高さ:150cm
1~3段目:地面から15cm刻み
4~7段目:3段目から20cm刻み
8段目:7段目から25cm
(5段目と7段目はマイナス線にする)
〇支柱間隔
3m以内
サル対策にはステンレス線を編み込んであるネットを使うのがおすすめだニャン!
おすすめサル用ネットはこちら≫
電気柵の選び方とおすすめ資材
本体
本体には、乾電池式・バッテリー式・ソーラー式・AC電源式の4タイプがあります。
別売のオプションを組み合わせることで多様な運用が可能な機種もあります。
いずれのタイプにも長所・短所があるため、利用環境に合わせてお選びください。
| 長所 | 短所 |
乾電池 | 比較的安価 | 電池の切れるタイミングがわからない |
バッテリー | 乾電池よりも長く使用可能 | バッテリーの切れるタイミングがわからない |
ソーラー | 通年設置できる | 悪天候が続くと電圧が低下してしまう |
AC電源 | 出力が強く、広範囲向け | AC電源の確保が必要なため、設置できる場所が限られる |
おすすめ電気柵本体
商品名 | タイプ | 最大有効距離 | 特徴 |
| 乾電池 | 3000m | 3段階(連続/昼/夜)切替 |
ソーラー | 3000m | ||
乾電池 | 3000-5000m | ハイパワーに出力切替可 | |
バッテリー・AC電源 | 6km | 従来品よりパワーUP | |
バッテリー・AC電源 | 10km | ||
AC電源 | 7000m | 3段階(連続/昼/夜)切替 | |
ソーラー | 1500m | 3段階(連続/昼/夜)切替 | |
ソーラー | 3500m | 3段階(連続/昼/夜)切替 バッテリーチェック・ |
支柱
支柱は設置距離(m)÷設置間隔(m)で必要な本数を計算します。
支柱は素材、長さ、機能で選びます。
素材はFRPと樹脂皮膜の2種類があります。
種類 | 特徴 |
FRP | 繊維強化プラスチックの略 |
樹脂皮膜 | 鉄製の支柱を樹脂で覆った支柱 |
対象害獣によって段数や高さが異なるので、必要な支柱の長さも異なります。
シカだと、150cm以上が好ましいです。他の害獣は下記の表を参考にしてください。
対象動物 | 支柱の長さ |
シカ | 150cm以上 |
イノシシ | 90cm以上 |
タヌキやハクビシンなど小動物 | 90cm以上 |
サル | 210cm以上 |
クマ | 150cm以上 |
ガイシがついている支柱もあります。
ガイシ付きなら別途でガイシを用意する必要がないですし、取付の手間も省けます。
おすすめ支柱
商品名 | タイプ | 特徴 |
樹脂皮膜 | コスパ◎ | |
樹脂皮膜 | ガイシ付きで簡単に設置できる | |
FRP | 折れに強く、錆びない | |
樹脂皮膜 | 足で踏むだけで設置可 | |
FRP | 弾力性・耐久性◎ | |
樹脂皮膜 | ||
FRP | 屋外での長期間使用でも壊れにくい |
ガイシ
支柱本数(本)×段数(段)で必要な個数を計算します。
おすすめガイシ
商品名 | 特徴 |
ステンレス製ガイシ | |
プラスチック製ガイシ |
ゲートグリップ
出入口数(個)×段数(段)で必要な個数を計算します。
おすすめゲートグリップ
商品名 | 特徴 |
バネ付きゲートグリップ | |
バネなしゲートグリップ |
ワイヤー
電柵設置距離(m)×段数(段)で必要な長さを計算します。
3線よりも6線の方が断線しにくく、素材によって通電性も変わります。
素材ごとの特徴は下記のようになります。
視認性の高い色を選ぶとより効果的で、人からも見えやすいので安全性も高まります。
素材 | メリット | デメリット |
ステンレス | 強度が高く、 雨風による劣化や破損の | 電気抵抗が高く、 硬く、施工に時間と労力がかかる |
アルミ | 通電性に優れ、 果樹園でよく用いられる | 型がついたアルミ線は折れやすい |
ポリエチレン+ステンレス | 安価 | 電気抵抗が高く、 長距離使用には不向き |
ポリエチレン+ステンレス+銅メッキ | 通電性と耐久性を兼ね備えている | 価格が高い |
おすすめワイヤー
商品名 | 線の数 | 素材 | 特徴 |
6線 | ステンレス | 人気の電柵ロープ | |
3線 | ステンレス | 白色電柵ロープ | |
6線 | ポリエチレン | 伝導性・耐久性〇 | |
6線 | ポリエチレン | 伝導性・耐久性〇 | |
A512・A520:1線 | アルミ | 高い通電性 | |
PS520B・PS220B: | ポリエチレン | 線が柔らかく、設置・撤収が楽 | |
ステンレス線4本 | ポリエチレン | メッキ銅線入りで |
アース棒
アース棒は本体を購入したときに付属していることも多いですが、
無い場合や錆や故障で交換が必要な場合は別途用意してください。
1本の長いアース棒と短い3~5本のタコ足状のアース棒があります。
長いアース棒は地表が乾燥しやすい場合に、
タコ足状のアース棒は地表が乾燥しておらず、差し込みやすい場合に適しています。
おすすめアース棒
商品 | 棒の数 | 特徴 |
3本 | 3連アース棒 | |
1本 | 1連アース棒 | |
5本 | 長さ30cmの5連アース棒 | |
1本 | アースが取りにくい環境に適した |
本体設置用杭
本体がしっかり設置できるように、十分な太さと長さ、しっかりした素材のものを選びましょう。
本体設置用杭
商品名 | 特徴 |
盗難防止用のT字金具・カギ付 |
危険表示板
気柵を設置する際には、危険表示板の設置が義務付けられています。必ずご用意ください。
ぱっと見で危険がわかるように、赤や黄色などの色のものを選びましょう。
おすすめ危険表示板
商品名 | 特徴 |
通電中であることを表示する表示板 | |
日本電気さく協議会公認危険表示板 |
検電器
検電器はデジタル表示されるものと段階で表示されるものがあります。
段階表示はのものは安価で手軽にチェックでき、
デジタル表示のものは中~高価格帯で正確にチェックできます。
おすすめ検電器
商品名 | 特徴 |
柵線の通電状況を6段階で表示 | |
7セグタイプのデジタル式電圧測定器 | |
デジタル表示 |
電気柵を効果的に使用するポイント
漏電しないようにする

電気柵は草・枝・金属に触れると漏電して効果が下がります。
草刈りや除草剤・防草シートで何も接触していない状態を保ちましょう。
24時間通電する

電気柵を動物に「怖い紐」と学習させることが重要になります。
通電していないときに柵に触れてしまうと「怖い」と思わなくなり、
強引に入ってくるようになります。
なので、設置したその日から24時間通電しましょう。
電気柵を「ただの紐」と認識されないように、通電しない冬場などは柵を撤去してください。
また、ダミーの柵なども設置しないでください。
適切な場所に設置する

コンクリートやアスファルトと接していると電気が通りにくく、
効果が下がり侵入されやすくなります。
コンクリートやアスファルトから50cm程離して設置しましょう。
斜面ではシカが飛び越えやすいため、
斜面上なら傾斜端から約30cm離すか、斜面下なら3~4m離して設置しましょう。
シカは下からもぐりこんでくるので、
段差や凹凸では支柱を増やして柵下の隙間を無くし地面との高さを均一に保ちましょう。
隠れられる場所をなくす

シカが農地や集落を安全だと感じてしまうのでは、隠れ場所があるからです。
樹木林や農耕放棄地、藪などを利用して、じっくり観察し、そーっと近づいてきます。
じっくり電気柵を探索させられると、突破方法を見破られてしまう可能性があります。
じっくり探索させないために、電気柵の外側3m程はきれいにしましょう。
畑全体を囲う

シカは隙間を見つけ出して侵入しようとします。
多少手間はかかりますが、出入り口のゲートを作り、
シカが来るであろう山地の方だけではなく、畑全体を囲いましょう。
餌場をなくす

農作物収穫後の残さや生ごみも野生動物にとっては餌になります。
餌となる植物が周りにも生えていることがあります。
残さの処理や雑草の管理をしっかり行い、田畑の周りの環境を整えましょう。
電気柵を安全に使用するために
直接家庭用電源に接続しない

市販の電気柵は出力電流が制限され、約1秒間隔で一瞬だけ通電するため、
触れても反射的に手を離せる設計です。
ただし使い方を誤ると危険です。
絶対に家庭用電源に直接つながないでください。
出力制限がなく連続して大電流が流れ、重大な事故につながります。
必ず取扱説明書に従い、AC電源電源に接続するタイプでも、
PSEマークのある電気柵用電源装置や漏電遮断機を介して使用してください。
看板を置く

電気柵を設置する場合は注意喚起の看板を置くことが義務付けられています。
どの方向から見ても見えるように、いくつか看板を置きましょう。
一目で注意喚起の看板だとわかるように、目立つ位置に目立つ色の看板を立てましょう。
おわりに
近年増えるシカ被害を背景に、電気柵のポイントやおすすめ電気柵資材をご紹介しました。
電気柵は、正しく設置・運用すれば安全に高い防除効果が得られます。
もし効果が出にくい場合は、設置方法や運用手順を今一度見直してみてください。
今回はシカ対策を中心に述べましたが、イノシシやハクビシンなどにも有効です。
圃場の状況に合わせて導入をご検討してみてはいかがでしょうか。
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