法面・畦畔は「雑草抑制おまかせネット」で雑草対策!特徴から張り方までご紹介!
法面や畦畔の雑草対策には「雑草抑制おまかせネット」がおすすめです。
法面や畦畔を崩さず風に強いという特徴を持っており、
除草作業を大幅に省力化してくれます。
特徴から張り方まで、「雑草抑制おまかせネット」についてご紹介します。
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法面・畦畔の除草
法面や畦畔の雑草は景観を損ねるだけでなく、
害虫の繁殖場所になってしまうため、除草が必要です。
草刈機での除草が一般的ですが、
傾斜地での草刈りは安全性に十分きをつける必要があり、
自走式草刈機やラジコン草刈機は高価なため、準備が大変。
そこでおすすめなのが「雑草抑制おまかせネット」です。
「雑草抑制おまかせネット」の特徴
「雑草抑制おまかせネット」は法面や畦畔を崩す心配のないおすすめの商品です。
その他にも3つの嬉しい特徴をご紹介します。
【ここが凄い!】法面・畦畔を崩さない
法面や畦畔の除草に除草剤を使用すると法面や畦畔が崩れる可能性があるため、
草刈りを行っている方が多いでしょう。
しかし傾斜があるため、高低差が大きいほど草刈りが大変になり、
危険性も大きくなります。
「雑草抑制おまかせネット」はネットの内部に雑草を生やすため、
根っこがしっかり張り、法面や畦畔が崩れることはありません。
【ここが凄い!】風に強い
防草シートは風にあおられてめくれてしまうことがあり、
めくれた場所から雑草が生えてきます。
しかし、「雑草抑制おまかせネット」はネット状のため、風が抜けやすくなっています。
また、販売されている専用の押さえピンは、
2方向にカエシがついており地面から抜けにくいのが特徴です。
風が抜ける雑草抑制おまかせネットと抜けにくい専用ピンを
セットで使うことでより風に強くなります。
【ここが凄い!】斑点米カメムシなどの害虫対策
斑点米カメムシは稲穂を吸汁する稲作の害虫です。
被害を受けた稲籾は食害痕が残って斑点米となったり、
不稔となったりします。
斑点米は等級を下げてしまうため、斑点米カメムシの防除が欠かせません。
斑点米カメムシは畦畔や水田付近の雑草に生息しており、
出穂後に水田に移動して被害を及ぼします。
防除するには畦畔の雑草対策が有効です。
除草は出穂前に徹底して行う必要がありますが、
防草シートを使うことで生息場所や餌となる雑草を防ぎ、
斑点米カメムシの繁殖を抑えることができます。
そこで、ポリエチレン製の1ミリ目合いの
雑草抑制おまかせネットを張る事で、斑点米カメムシの侵入を防ぎます。
【ここが凄い!】耐用年数約8年
一般的な防草シートの耐用年数は5〜15年ほどですが、
紫外線などによる劣化で防草シートが裂けてしまったり、
雑草が防草シートを突き破ってしまうことにより、張り替えが必要になります。
「雑草抑制おまかせネット」の耐用年数は約8年です。
中間位の耐用年数に思えますが、
「UV剤を含むポリエチレン製」のため紫外線に強いのが特徴です。
また、余裕を持って張ることで「ネットの下に雑草が生える」ようになっています。
ネットの網目から雑草が生えてきても、破るわけでないので、
定期的に抜くことで長く使えます。
間違えた張り方をすると雑草が生えてしまう可能性があるため、
使用方法を確認してネットを張るようにしましょう。
「雑草抑制おまかせネット」の張り方
張り方
①軽く草を刈る
草をしっかり刈りすぎると、
雑草の種類によっては突き出やすくなるため、除草は軽く行います。
②ネットにゆとりを持たせて広げる
ネット下には夏に雑草が繁茂します。
ピンと張りすぎると雑草が突き出やすくなるため、ゆとりを持って広げましょう。
③切って両端を折り込む
必要な長さで切ります。
ネットがほつれないように両端は10〜20cm程度内側に折り込みます。
少し長めに切っておきましょう。
上のネットが上!
ネットを重ねて使用する場合は傾斜の上のネットが上になるように重ねて使用します。
最低20cm重ねて設置してください。
④ピンを刺して固定
ピンを刺して固定します。専用の傘型ストッパーがおすすめです。
ピンの間隔
1m幅のネット:70cm間隔
1.5m幅以上のネット:50cm間隔
注意点
ネットの中央にピンを刺さない
ネットの中央にピンを刺すと、その場所から雑草が出てきます。
ピンで固定するのはネットの端だけにしましょう。
「雑草抑制おまかせネット」の商品仕様
雑草抑制おまかせネット
カラー
グリーンと黒の2展開です。
サイズ
サイズ展開はグリーンと黒で異なります。
雑草抑制おまかせネット・防草シート押さえピン「傘型ストッパー」
まとめ
商品 | 種類 |
|---|---|
雑草を生かしながら雑草を抑える「雑草抑制おまかせネット」は除草剤を使用しないので、
自然環境に良く除草剤の購入・人的コストを削減でるのでおすすめです。
専用のピンと一緒に使うと風にめくれる心配もなく、長く使用することができます。
正しく施工して、雑草対策を省力化しましょう。



















