【ホッカイ棒】で屋根に登らず雪おろし!軽くて女性でも使いやすい!安全に雪おろしをするアイテムをご紹介します!

屋根から雪を下ろす「雪おろし」。
雪で足元が悪くなっている屋根に登って行う作業は、
足を滑らせたら屋根から落下してしまう可能性のある危険な作業です。
そこで今回は屋根に登らず地面から安全に雪おろしができるアイテム
「ホッカイ棒」シリーズをご紹介します。
長さ調節のできるホッカイ棒は自宅の屋根だけでなく、
サンルームやカーポートなどにも高さに合わせて使える便利な雪おろしアイテムです!
おすすめのホッカイ棒はこちら≫
ホッカイ棒の交換部品はこちら≫
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危険が伴う雪おろし

家へのダメージを防いだり、落雪による事故を防ぐため、
積雪地域では屋根から雪を下ろす「雪おろし」が行われます。
傾斜のある屋根は滑りやすく、積雪によって足場も悪くなるため、雪おろしは危険な作業です。
実際に積雪シーズンになると「除雪作業中に屋根から落下」といった
内容のニュースをよく耳にします。
一人で作業を行わない、命綱をつなげるなどの安全対策が欠かせません。
雪おろしの注意点!
屋根に登って雪おろしをする際は、命を守る準備が重要です!
大切な4つのポイントをご紹介します。
①一人で行わない!
万が一の時に助けてくれるパートナーが必要です。
家族や近所の住民などに声をかけ、二人以上で行なってください。
②命綱とヘルメット、滑りにくい靴で行う!
注意していても滑ったり転んだりする可能性をゼロにはできません。
安全な服装で行いましょう。携帯電話も身につけておきましょう。
③はしごは固定!
はしごからの転落事故にも注意が必要です。はしごは必ず固定してください。
④屋根が先!地面は後!
屋根から転落した際、地面の雪がクッションの役割をして、衝撃を和らげてくれます。
屋根の雪おろしを終えてから家の周辺の除雪を行いましょう。
【地面からの雪おろし】 専用の道具の重要性

地面から棒状のもので雪をかき落とす雪おろしは、転落事故がないためおすすめです。
しかし、専用の道具を使わずに箒など家庭にある棒状のものを使用した場合、
次のようなデメリットや危険が潜んでいます。
除雪作業中の事故は命に関わるため、少し面倒でも専用の道具を揃えましょう。
効率が悪い

雪おろし専用の道具の場合、ヘッドに角度がついているので屋根の奥の雪も落とすことができます。しかし、家庭にある角度のない棒を代用すると屋根から迫り出した部分にしかとどきません。
窓ガラスなどを傷つける可能性がある

地面から見上げて行う雪おろしでは、力の調整が難しく、誤って窓ガラス等にぶつかって傷つけたり割ってしまう可能性があります。
棒が短いと事故の危険

特に危険なのが落雪による事故です。
屋根で固まった雪は1立方メートル当たり、500kgほどの重さがあります。
短い棒で雪の真下から作業をするのは、落雪が自分に落ちてくるため大変危険です。
また、つららがあると体に刺さって大怪我になる可能性も。
自分の身を守るため、専用の道具を使って雪おろしを行いましょう。
「ホッカイ棒」で安全に雪おろし

地面から雪おろしを行うアイテムの中でも、特におすすめの「ホッカイ棒」をご紹介します。
扱いやすく、長く使えるホッカイ棒は、ラインナップも豊富で家庭や目的に合ったサイズを選ぶことができます。
ホッカイ棒のここが凄い!①「長さ調節 & 豊富なラインナップ」

ホッカイ棒は長さ調整が可能で、調節方法も「ノックピン式」と「自在式」の2タイプがあります。
ノックピン式は連結されている棒をつけ外しすることで長さを調節します。
細かい長さの調節はできませんが、ノックピンでしっかり固定されているため
使用中に長さが変わることがありません。
自在式はネジを開閉して棒の長さを調整します。
細かい長さ調節ができるが特徴です。
さらにノックピン式で3種類、自在式で4種類のラインナップがあり、
最も短いもので1.9m、長いもので6mとトラックから家屋の屋根まで様々な場所に使用できます。
また、雪おろしをする場所の高さに合わたホッカイ棒を選ぶことで、
屋根下から離れた安全な作業ができるので安心です。
▷ホッカイ棒ラインナップ
長さ調節方法 | 商品 | 型番 | 最長の長さ | 最短(収納時)の長さ |
|---|---|---|---|---|
ノックピン式 | 3.8m | 1.9m | ||
6.7m | 2.9m | |||
7m | 2.3m | |||
自在式 | 3.45m | 2.05m | ||
4.85m | 2.75m | |||
6m | 3.5m |
ホッカイ棒のここが凄い!②「アルミ製で軽量」

ホッカイ棒の本体やヘッド部分はアルミニウム合金でできており、
軽量のため女性にも使いやすいのも特徴の一つです。
扱いやすいホッカイ棒は、操作を誤って窓にぶつけてしまう可能性も少なくなるので安心です。
柔らかいアルミ素材は傷がつくのが心配ですが、
アルマイト加工によって腐食にも強くなっています。
また、ノックピン式・自在式の両方にある抜け落ち防止のストッパー部分は、
安全性と丈夫さを維持するためステンレスが使用されており、
使いやすさと安全性を両立させたアイテムです。
ホッカイ棒のここが凄い!③「首曲がり形状とゴムプレート」

意匠権を取得した首曲がり形状を採用しており、雪下ろしに最適です。
屋根の奥の雪まで掻き出すことができます。
また、ヘッドの屋根に接する部分にはゴムブレードを採用しており、
屋根を傷つける心配がありません。
消耗品であるゴムブレードはスペアゴムが販売されています。
ホッカイ棒のここが凄い!④「充実の交換用部品」

ホッカイ棒の販売されている交換部品には、先ほど紹介したスペアゴム以外にも充実しています。
長く使えるので環境にも優しいアイテムです。
SO-1017とSO-1018に使用できるエンドキャップや平型・ビニールハウス用・雪切り用のヘッドが販売されています。
ヘッドはどのホッカイ棒にも付け替えることができます。
使用方法 | 交換部品 | 適合商品 |
|---|---|---|
![]()
| 【ノックピン式】 【自在式】 | |
![]()
| 【ノックピン式】 | |
![]()
| 【ノックピン式】 【自在式】 【その他】 | |
![]() | ||
![]() |
ホッカイ棒の使い方

ホッカイ棒の魅力が分かったところで次は使い方を見てみましょう。
使い方
ノックピン式
ノックピンがカチッと言うまで伸ばし、固定して使用します。
短くする場合は手元側のノックピンから順番に外して使いましょう。
自在式
ネジを回して緩め、伸ばしたり縮めたりして長さを調節してネジを締めて使用します。
コンパクトに収納
ホッカイ棒は収納時にコンパクトにできるので、保管場所に困りません。
最も短い状態にして収納します。
ヘッド部分を外すことでさらに短くすることができます。
まとめ
▷ホッカイ棒
調節方法 | 商品 | 長さ | 総重量 |
|---|---|---|---|
ノックピン式 | 1.9 〜 3.8m | 1550g | |
2.9 〜 6.7m | 2350g | ||
2.3 〜 7m | 2800g | ||
自在式 | 2.05 〜 3.45m | 1520g | |
2.75 〜 4.85m | 1880g | ||
3.5 〜 6m | 2400g |
▷交換用部品
使用方法 | 交換部品 | 適合商品 |
|---|---|---|
【ノックピン式】 【自在式】 | ||
【ノックピン式】 | ||
【ノックピン式】 【自在式】 【その他】 | ||
積雪のある地域では雪おろしは欠かせませんが、危険が伴うため安全対策が重要です。
そこで、雪おろし用に開発されたホッカイ棒は地面から安全に雪おろしができるおすすめ!
軽くて収納にも困らない雪おろし便利アイテムを使って安全に快適に雪おろしを行いましょう。
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